Corbières Le Lolo de l'Anhel
Clos de L'Anhel Corbières Le Lolo de l'Anhel 2018
Clos de L'Anhel Corbières Le Lolo de l'Anhel 2018
Clos de L'Anhel Corbières Le Lolo de l'Anhel 2018

Clos de L'Anhel Corbières Le Lolo de l'Anhel 2018

クロ・ド・ラネル コルビエール・ル・ロロ・ド・ラネル


“ロロ”は赤ちゃんの言葉で「おっぱい」という名のワイン

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生産者情報

2000年、小柄なソフィ・ギロドンの念願かなって誕生したクロ・ド・ラネル。コルビエールの山奥ラグラスに9ヘクタールを所有し、多くの知人に支えられながら一人ワイン造りに励む2人の息子を育てる逞しいソフィ。森に囲まれたブドウ畑には多くの動植物が生息する理想的な環境が整っており、彼女はビオディナミの手法を取り入れながらビオロジックで栽培を行っています。家族や友人たちと最もきれいなブドウだけを摘み取り、ブドウにストレスをかけないよう醸造。フレッシュでピュアなワインを造るため、できる限り滑らかなタンニンを得ることに注力。そしてブドウ本来の味わいを表現するため、テラセットとディマンシュはフリーランジュースのみを使用。そして木樽は一切使用しないというこだわりを持っています。

About Wine

ソフィーが造るテラセットとディマンシュのキュヴェのプレスワイン60%とフリーラン(一番搾り)のカリニャン40%によって構成されているキュヴェです。“lolo”とは赤ちゃんの言葉で「おっぱい」のこと。何も考えずごくごくと飲むべきワインだとソフィーはこの名前を付けました。テラセット、そしてディマンシュのヴァン・ド・プレスをメインに使用しているので他のキュヴェよりもややタンニンはしっかりしています。しかしオリーヴのプレス機で3~4時間、丁寧にとてもゆっくりとプレスされたジュースは粗さがありません。熟したフルーツとフレッシュなタンニン、スパイスの風味。豊かな果実感はありますが、上質なカリニャンが生み出す生き生きとした酸があり決して重過ぎる印象にならないのがポイントです。

栽培・醸造

手摘みで収穫したブドウは、特別な機械を使用し果実に傷をつけず除梗、できる限りきれいな状態で醸造に回します。ブドウ本来の味わいを表現するため木樽は一切使用しません。ワインにストレスをかけないよう、重力に従い果汁を移動。瓶詰めの際にもフィルターは使わず、清澄もせず、最低限の亜硫酸のみを加えます。

ぶどう品種 カリニャン81% シラー10% グルナッシュ・ノワール7% ムールヴェードル2%
サイズ 750ML
タイプ 赤ワイン
生産者 Clos de L'Anhelクロ・ド・ラネル
生産地域 LANGUEDOC ROUSSILLONラングドック・ルシヨン
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