Domaine Morey Coffinet Chassagne-Montrachet 1er Cru Morgeot 2019

ドメーヌ・モレ・コフィネ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・モルジョ


シャサーニュ・モンラッシェの奥深い味わいがここに

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生産者情報

ドメーヌ・マルク・モレの息子ミシェルと、ドメーヌ・フェルナン・コフィネの娘ファビエンヌの結婚により誕生したドメーヌです。どちらもシャサーニュ・モンラッシェに拠点を置き何世代にも続く家系を持ちます。現在ドメーヌはミシェルと息子のティボーが運営。所有する畑は9ヘクタール、ここから14のアペラシオンのワインを造ります。

ドメーヌでは2004年からは除草剤を廃止、2015年からはビオロジックとビオディナミによる栽培をスタート、2018ヴィンテージから正式に認証されます。ティボーを突き動かしたのは2009年に生まれたティボーの長女のセレステの存在が大きかったのですが、ベト病が蔓延し多くの生産者がビオを諦めた2016年でも彼は「すべては将来のため」と確固たる覚悟で畑に立ち続けました。ティボーは親しいドメーヌ・バシュレやドメーヌ・モローの友人たちと“BIOMEN”を結成、家畜農家を訪問し原料からよりナチュラルなものを選び抜き調合剤を作っています。醸造、熟成の面でも亜硫酸の添加量を減らし続けており、サン・スフル(亜硫酸無添加)での仕込みにも挑戦中。アンフォラでの熟成も一部に取り入れています。ティボーの仕事ぶりはブルゴーニュの若手生産者の中でも光り輝く存在で多くの愛好家から注目を浴びています。

About Wine

モルジョに所有する区画はサントネイに近いフランスモン(Francemont)。南東向きの粘土石灰質で粘土分が多く肉付きのよいワインが生まれます。1965年植樹のピノ・ノワール。果実の凝縮味と伸びのある酸のバランスの良いフルーツ感が表現されます。50%新樽使用。
タンニンが重くなりがちなシャサーニュの赤ですが、ティボーは優しい抽出を心がけピュアでいきいきとしたフルーツ感を大切にしています。

モレ・コフィネでは白ワインのフレッシュなアロマと若々しさを表現することを最優先し、ブルゴーニュで伝統的に使われる228リットルの樽と、350リットルの樽をそれぞれのワインに約25%ほど使用、90%のワインは収穫から12か月後に瓶詰を行います。モレ・コフィネの造る赤ワインも定評があり、40-50%の新樽を使用、純粋なピノ・ノワールの果実味が心地よくエレガントでピュア、繊細な味わいを備えています。

ぶどう品種 ピノ・ノワール100%
サイズ 750ML
タイプ 赤ワイン
生産者 Domaine Morey Coffinetドメーヌ・モレ・コフィネ
生産地域 BOURGOGNEブルゴーニュ
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