Domaine Morey Coffinet Chassagne-Montrachet 1er Cru La Romanée 2018

Domaine Morey Coffinet Chassagne-Montrachet 1er Cru La Romanée 2018

ドメーヌ・モレ・コフィネ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・ラ・ロマネ


ラ・ロマネは果実味豊かなワインが出来上がる1級畑

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生産者情報

ドメーヌ・マルク・モレの息子ミシェルと、ドメーヌ・フェルナン・コフィネの娘ファビエンヌの結婚により誕生したドメーヌです。どちらもシャサーニュ・モンラッシェに拠点を置き何世代にも続く家系を持ちます。現在ドメーヌはミシェルと息子のティボーが運営。所有する畑は9ヘクタール、ここから14のアペラシオンのワインを造ります。

ドメーヌでは2004年からは除草剤を廃止、2015年からはビオロジックとビオディナミによる栽培をスタート、2018ヴィンテージから正式に認証されます。ティボーを突き動かしたのは2009年に生まれたティボーの長女のセレステの存在が大きかったのですが、ベト病が蔓延し多くの生産者がビオを諦めた2016年でも彼は「すべては将来のため」と確固たる覚悟で畑に立ち続けました。ティボーは親しいドメーヌ・バシュレやドメーヌ・モローの友人たちと“BIOMEN”を結成、家畜農家を訪問し原料からよりナチュラルなものを選び抜き調合剤を作っています。醸造、熟成の面でも亜硫酸の添加量を減らし続けており、サン・スフル(亜硫酸無添加)での仕込みにも挑戦中。アンフォラでの熟成も一部に取り入れています。ティボーの仕事ぶりはブルゴーニュの若手生産者の中でも光り輝く存在で多くの愛好家から注目を浴びています。

About Wine

シャサーニュの村の南に位置し、斜面上部(標高280m)にある著名なプルミエ・クリュの一つに挙げられるラ・ロマネはティボーのお気に入りの畑。石がちで、化石が豊富な軽い土壌がふくよかで力強く、強いミネラル分に支えられ上質な酸味をもったワインを生み出します。ティボーの祖父マルク・モレが1958年に植樹した高樹齢のシャルドネ。0.78ヘクタールの畑。

ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス 94/100

モレ・コフィネでは白ワインのフレッシュなアロマと若々しさを表現することを最優先し、ブルゴーニュで伝統的に使われる228リットルの樽と、350リットルの樽をそれぞれのワインに約25%ほど使用、90%のワインは収穫から12か月後に瓶詰を行います。モレ・コフィネの造る赤ワインも定評があり、40-50%の新樽を使用、純粋なピノ・ノワールの果実味が心地よくエレガントでピュア、繊細な味わいを備えています。

ぶどう品種 シャルドネ100%
サイズ 750ML
タイプ 白ワイン
生産者 Domaine Morey Coffinetドメーヌ・モレ・コフィネ
生産地域 BOURGOGNEブルゴーニュ
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